歯科医師 南野 拓也(歯学博士)/梅田の歯科医院 Nao梅田歯科・審美歯科(大阪梅田の歯医者・梅田の歯科)審美歯科・インプラント・ホワイトニング/大阪市北区梅田 ヒルトンプラザウエスト4F

ヒルトンプラザウエスト 4F
医療法人一祥会 Nao梅田歯科・矯正歯科

歯科医師 南野 拓也(歯学博士)

患者様一人ひとりに対する
最善の治療法を
提案させていただきます。

 

メッセージ

治療中に何をされているのかわからない。不安をドクターに相談しにくい。
そう思ったことはありませんか?このような不安をできるだけ解消し円滑に治療を進めるためには、患者さんとの信頼関係が大切だと思っています。
お口の中の状態を治療を開始する前に検査を十分に行い、じっくりとカウンセリングを行ったうえで、一人ひとりに対する最善の治療法を提案させていただきたいと思います。
歯並びや見た目、かみ合わせなどの困っておられることや悩みを話しやすい雰囲気作りを心がけます。 わからないことがあれば何でも聞いてください。
皆様とお会いできるのを楽しみにしております。


経歴/所属学会

歯科医師  南野 拓也(歯学博士)


●所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • 日本歯科審美学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本接着歯学会 (認定医)
  • 日本歯周病学会
  • 5-D Japan

●経歴

  • 昭和62年奈良県桜井市に生まれ、桜井市立桜井小学校に通い地元で幼少時代を過ごす。
    その後、私立大阪星光学院中学校・高等学校を経て平成17年大阪大学歯学部入学。
    平成23年歯科医師免許取得。
    卒業後は大阪大学第一補綴科へ入局し、審美歯科を中心とした補綴、接着治療を学び、研究・教育に従事。

ドクター経歴

2011年

  • 大阪大学歯学部歯学科卒業
  • 大阪大学歯学部附属病院 口腔補綴科に研修

2012年

  • 大阪大学大学院歯学研究科博士課程入学 顎口腔機能再建学講座クラウンブリッジ補綴学分野
  • 日本審美歯科学会(札幌)
  • 日本口腔インプラント学会(大阪)
  • 日本補綴歯科学会関西支部(滋賀)口演発表

2013年

  • 日本補綴歯科学会(博多)
  • 日本接着歯学会(博多)

2014年

  • 日本接着歯学会(神戸)口演発表 最優秀発表賞受賞
  • 日本口腔インプラント学会(東京)
  • 日本審美歯科学会(香川)

2015年

  • 大阪大学歯学研究科研究発表会 発表
  • 日本口腔インプラント学会(岡山)

2016年

  • 大阪大学大学院歯学研究科博士課程修了 学位取得
  • 日本学生支援機構第一種奨学金「特に優れた業績による返還免除」 全額返還免除認定
  • 大阪大学大学院歯学研究科 研究生として入学
  • 日本補綴歯科学会(金沢) ポスター発表 優秀ポスター賞(デンツプライシロナ賞)

2017年

  • 大阪大学歯学部附属病院医員として採用
  • Invisalign矯正セミナー(大阪)
  • 日本接着歯学会(東京)
  • 日本審美歯科学会(金沢)

2018年

  • 日本接着歯学会 接着治療認定医取得(2018.01.16)
  • 青島徹児先生 ENA HRi Hands-on Course(大阪)
  • 5-D Japan ファンダメンタル(歯周インプラント)コース(大阪)
  • 厚生労働省 歯科医師臨床研修指導歯科医取得
  • 大阪大学歯学会第126回例会 優秀研究奨励賞受賞




受賞歴

賞  名 第33回日本接着歯学会学術大会発表優秀賞(口頭発表部門)
  授与学会 日本接着歯学会
  演 題 名 直接法支台築造後ポストスペースの非破壊的観察-光干渉断層装置(OCT)とX線マイクロコンピュータ断層撮影装置(μCT)の比較-
       
賞  名 第125回日本補綴歯科学会学術大会優秀ポスター賞(デンツプライシロナ賞)
  授与学会 日本補綴歯科学会
  演 題 名 非破壊試験を用いた根管象牙質接着の新規評価法
       
賞  名 平成29年度大阪大学歯学会優秀研究奨励賞
  授与学会 大阪大学歯学会
  演 題 名 Advanced statistical analyses to reduce inconsistency of bond strength data


【原著論文】
① Minamino T, Mine A, Matsumoto M, Sugawa Y, Kabetani T, Higashi M, Kawaguchi A, Ohmi M, Awazu K, Yatani H. Non-destructive observation of teeth post-core-space using optical coherence tomography: comparison with microcomputed tomography and live images. Journal of Biomedical Optics(査読あり). 2015;20(10):107001(Electronic journal).

② Minamino T, Mine A, Omiya K, Matsumoto M, Nakatani H, Iwashita T, Ohmi M, Awazu K, Yatani H. Nondestructive observation of teeth post core space using optical coherence tomography: a pilot study. Journal of iomedical Optics(査読あり). 2014;19(4): 046004(Electronic journal). 

③ Minamino T, Mine A, Shintani A, Higashi M, Kawaguchi-Uemura A, Kabetani T, Hagino R, Imai D, Tajiri Y, Matsumoto M, Yatani H. Advanced statistical analyses to reduce inconsistency of bond strength data. Journal of Dental Research(査読あり). 2017;96(12):1400-1405.

【研究履歴】
「非破壊的観察を駆使した新規接着能評価法-ポスト孔の観察および象牙質接着強さに与える影響因子の解明-」で学位取得.
テーマ1:ポスト孔-レジン接着様相の非破壊評価
ポスト孔接着評価における非破壊観察の有用性を確認することを目的に,非破壊観察画像を吟味した.その結果,直接法支台築造におけるポスト孔内の観察におけるOCTとμCTの有用性が示された.
テーマ2:象牙質接着強さに与える影響因子の解明
非破壊試験を駆使して接着試験体の多種パラメータを採取し,象牙質接着強さに与える影響因子を明らかにするべく,高度な統計処理を用いて解析した.解析の結果,象牙質の長さ,気泡の有無,接着面積,象牙質のX線吸収係数が接着強さに有意な影響を与えることが明らかとなった.

これらの研究業績により,平成27年度の日本学生支援機構第一種奨学金の全額返還免除に認定された.さらに,日本補綴歯科学会と日本接着歯学会において,受賞している.